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□ ご挨拶 □


当校は、ミュージカル俳優になるために必要な基本から、舞台(公演)創りまでを専門的に行っているスクールです。

演技・歌・ダンス、どれをとっても簡単には出来ません。
しかし、目的があるならそれに向かって一歩前へ進む、その勇気が力となり、一歩一歩の積み重ねが大きな成果を生み出します。
趣味で始める人もプロを目指す人も、前向きにトライする事、又レッスン出来る喜びを感じて進む事が、人間として大切な事ではないでしょうか。

今、まさしくミュージカルブームです。
また、ミュージカル以外の舞台でも、必ずと言っていい程ダンスや歌などがあります。
そういった意味でバランスよく学んだ方がチャンスが多いと思います。

プロにはならなくても、保育士や教師として子供達に歌やダンスの楽しさを教える人、市民ミュージカルに出演したり指導したりする人、皆素敵です。

そしてプロ志望の人は、いちはやく自分のセールスポイントを見つけ、磨き上げることが大切です。
ミュージカルのレッスンに励んだ結果が、俳優・歌手・ダンサー・作家・演出家・声優など、ミュージカル以外の分野であっても良いのです。

勇気と夢を持って努力した卒業生が、現在各方面で活躍しています。
何よりもうれしく思います。

これからも技術面はもちろん、人間性を重視した教育をモットーに、全力を尽くして生徒と接して行きたいと考えております。

夢は、必ず実現する。

池袋ミュージカル学院
池袋ダンスセンター
学院長 大久保 良太

■ 略歴

教育者として瑞宝章を受章した父と、各種学校学園長の母の次男として、昭和27年に生まれる。

高校卒業後、上京と同時にダンスの稽古に励む。
22歳で単身渡米、1974〜75年ニューヨークでダンスとミュージカルの勉強に励む。

帰国後、ダンサーとして活動。
主にテレビ・舞台での振付を行う。

また作詞・作曲の能力を生かし、シンガーソングライターとしてTV・舞台・コンサート等でも活躍。
オーディション番組をきっかけに、ビクターよりレコードデビューを果たす。(シングル3枚LP1枚)
ラジオパーソナリティーは10年行う。

1989年タップダンススクールを開校し、後進の指導と同時に、タップダンスショーのイベントプロジェクトを創る。 ショーにはダンス・歌・演技、全てを必要とすることから、1990年ミュージカルスクール(現在の池袋ミュージカル学院)を創立する。

その後、数多くのミュージカルの舞台プロデュースや演出を行う。
本校の卒業公演にも力を入れ、真剣に舞台人養成に励んでいる。


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